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ソニーが新型液晶テレビを発売するそうです

SONYプレスリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200808/08-0828/

今回発売されるのは4機種8種類。なお、全てフルHD対応だそうです 凄いw


■ZX1シリーズ
本体最薄部9.9mm、40V型として世界最軽量となる質量12.2kg
sony ブラビア
UTシリーズもびっくりw

ワイヤレス伝送技術で自由な室内レイアウトを実現
つまり、WoooのUTシリーズと同じくチューナーがセパレート式ということですね。
しかし違うところは、無線で繋ぐことでチューナーを完全に隠すことが出来てしまうと。
ハイビジョンの伝送量が約16Mbpsなので、さらに多くのデータをリアルタイムに伝送するというから凄いねーw

用意される機種は
『KDL-40ZX1』(40V型)


■W1シリーズ
「モーションフロー240Hz」
ブラビア 4倍速液晶
4倍速駆動!倍速液晶のさらに倍!滑らからしいです
これは正直凄すぎでしょww
映像と映像の間の無いものを作るっていうんだから!

用意される機種は
『KDL-46W1』(46V型)、『KDL-40W1』(40V型)


■XR1シリーズ
ブラビア史上”最高画質”と謳っています。
コントラスト比が100万:1以上って言うんだから、これは実際見てみないと分からないでしょう。
僕のPCのコントラストが800:1だから雲泥の差でしょうねw

ブラビア LEDバックライト
まずバックライトがLEDになることで、部分的な明暗が出来るようになるらしい。
以前の冷陰極管では出来なかったことですね。

用意される機種は
『KDL-55XR1』(55V型)、『KDL-46XR1』(46V型)


■X1シリーズ
「ブラビアエンジン2プロ」を搭載し、さまざまなコンテンツをリアルに再現
何が変わったのかと言うと、
以前のアルゴリズムを基に自然な立体感のある、ボヤケやにじみのないクリアな映像を再現しているとのこと。
つまり、物と物とが重なりあった映像の境界部分や、流れるテロップや字幕などの映像との境界部分に対して、精細感を向上させる。
さらに、斜めの輪郭線などの解像感を向上させリアルな映像表現を可能にする、と。

斜めっていうのはデジタルにおいて絶対に表現できない部分であるため、いかに滑らかに見せるかがポイントですよね。

用意される機種は
『KDL-52X1』(52V型)、『KDL-46X1』(46V型)、『KDL-40X1』(40V型)


こうなってくるとカメラの方が劣って来るのでは?と思うのですが・・・^^;

そして、いずれはこれ等を一つにした製品も出てくるのかなo(^ω^)o


※画像 SONY公式より転載
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