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いまさらながら、地上デジタル奮闘記

もうすぐ地上波アナログ放送が終了するっていうのに、まだ家ではそのアナログを見ていました。

地デジ対応テレビは数年前に買っていたのですがね。


なぜかと言うと、見られなかったんですよ。
原因は不明でした。



それが、つい先日解決した次第であります。


まず、結果から言うと、アンテナケーブルの不良でした。



よってケーブルの交換により解決いたしました。
アンテナ自体の交換は必要なかったみたいです。



画像は地デジ解決後のレグザの写真。アンテナレベルが「58」と、「高」と示しています。これならば安定して視聴ができます。
地デジアンテナレベル





と言うのも、交換前のケーブルには、「5C-2V」と呼ばれるケーブルが使用されていました。

ケーブルの見分け方もこちらのHPにて詳細されています。

電気屋が教える簡単テレビ設置教室のサイトマップ
アンテナ線の種類と用途
「5C-2V」、「3C-2V」ともにUHF/VHFに対応していますが、現在はほとんど生産されていません。



つまり「5C-2V」では電波の減衰が大きく、地上波デジタルには適さないということらしい。
また、より多くの情報を扱うBS/CSでは特に、ケーブルの質が問われてくるらしいです。


ケーブルを確認することって、当たり前というか、大前提ですよねw


てっきり、アンテナ自体が古いか、向きが合っていないのか。とか色々考えていました。
まさか電波が来てない・・・とか。

意外と落とし穴ですよ!

灯台もと暗しってやつ?  ちがうかw



早速、アンテナケーブルを交換しました。

「5C-2V」→「4C-FB」



規格上、3C<4C<5C、2V<FV<FB

の順に高品質になるらしいのですが、金銭面も比例して大きくなるようなので、お財布と相談して「4C-FB」のケーブルを選択しました。

最寄りのコジマにて20M、3000円くらいで手に入れました。




これにより、地上波デジタルの受信レベル0→50強(テレビにより様々でしょうけど)まで向上しました。


現在、全く問題なく視聴できています。

いやあ、よかったぜ☆
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